Niigataイイとこ

新潟での起業を支援する経営コンサルタントです

地域活性化に必要なこと

 

日本全体で人口減少と高齢化が急速に進んでいます。

地域経済における人口減少・高齢化の進展は、需要面からみた経済活動の停滞や、地域の文化・伝統・教育の担い手の不足という懸念をもたらしています。

 

このような環境変化が進む中、地域経済の担い手たちは、地元の将来に対して強い危機感を持っています。しかしながら、多くの人々は、現状を改善しなければいけないとい意識は高くても、具体的に何をすべきかわからないと悩み、どうすれば成功するかを模索しているというのが現状です。

 

大事なことは、地域の人々が地元の経済の状況を冷静に見つめ、危機感を共有し、自主・自立への術を考え、必要な策を実行していくことである。地域活性化の実行は、それぞれの地域が自らの手で「地域グランドデザイン」を描くことが重要です。

 

そのなかで、地元企業の役割は大きいと考えます。地域経済の活性化においては、そこに生活し、拠点を据えて活動している企業が地域経済発展の担い手として活躍することが求められます。

 

地域に根ざす企業の多くは中小企業である。この中には、規模が小さくとも独自の高度な技術やアイディアを持ち、活力にあふれ、発展している企業も多い。このような企業を支援する体制、メディアも積極的に取り上げることが重要です。

 

 

 

また、どうしたら地域が活性化するか、を考えるなかで、いかに「人々が集まるプラットフォームを作る」が大切です。そこに集まる一番の目的が教会なのかオフィスビルなのか・・・何でもいいです。

 

大事なことは自然と人々が集まるプラットフォームを作ること。そして、目的となる場所に行くまでに飲食店や本屋など様々なお店などがあることで、人々が注目する。

そのことが、さらに人を呼び、地域が活性化していくと思うのです。

 

このプラットフォームを地方自治体と地元企業が協力してつくることが地域活性化に必要でしょう。

 

新潟の起業家情報サイト

新潟での起業家をサポートするにあたり

何ができるか日々考えています

 

そのなかの1つ。

情報サイトの運営です。

 

新潟で起業した起業家を取材し、起業した経緯や今までの苦悩、今後の夢などを語ってもらいたいと思っています。

そういった情報を発信することで、新潟で起業を志す人のヒントや新しいおもしろい会社の発見に繋がると思うのです。

 

また、起業に役立つ情報等も発信していく予定です。

 

私の信条は「地域を愛し、地域に愛され、地域経済に貢献する」です。

 

新潟出身の私としては新潟の地域活性化に貢献したいと強く思っています。

 

同じようなサイトやサイト運営のヒントなど分かる方いらっしゃれば連絡下さい。

 

よろしくお願いします。

同族会社を継ぐ人へ

日本の会社のほとんどを占める同族会社。

 

後継者不足により廃業する会社が増加するなか、同族会社を継ぐ道を選んだ人へ

 

①明確なビジョン(計画)をたて、未来の会社像を先代社長と共有する

 

②新しいことにチャレンジする

 

この2つが大切です。

 

会社を継ぐにあたり、プレッシャーを感じることや孤独感に襲われることもあると思います。

 

しかしそれをエネルギーに変える、その状況を楽しむことができるかどうか。

 

人生一度きり。

 

チャレンジしよう 未来を変えよう

 

 

 

 

テレワーク

日本政府は人口や労働力人口が継続して減少している中で、長時間労働・残業などの悪しき慣習が日本経済の足を引っ張って生産性低下の原因になっていると考え、働き方改革に積極的な動きを見せています。

 

そんななか、①「富士通がテレワークを全社員3.5万人に導入、AIによる働き方改革も推進へ」や②「駒ケ根市テレワークオフィスオープン」というニュースが飛び込んできました。

内容は⇩⇩

 ①富士通はICTを活用した「テレワーク勤務制度」を今年4月から正式導入すると発表しました。全社員が対象です。また、長時間労働を前提とした働き方を変えるためのICTツールの導入(仮想デスクトップやグローバルコミュニケーション基盤など)や、AIを活用した社員の生産性向上にも取り組むとのこと。

この「テレワーク勤務制度」により自宅やサテライトオフィス、出張先や移動中など、場所にとらわれないフレキシブルな働き方を可能にすることができます。

 

②また、駒ケ根市がJR飯田線駒ケ根駅前に整備した駒ケ根テレワークオフィス「Koto(コト)」が3月1日、オープンしました。情報通信機器を活用し、都市部の仕事を地方でも行える環境を整えた施設です。東京都内のIT企業2社を誘致し、その拠点となるサテライトオフィスを両社を介して仕事を請け負う市民が共同利用するテレワークセンターを備えています。

人口減少対策の一環として都市部から市内への従業員派遣や移住につなげ、新たな雇用創出を目指す取り組みです。総務省の情報通信技術利用活用事業補助金(約2680万円)を活用し、市が駒ケ根駅前にある民間ビルの一部を借りてオフィスを整備しました。

これは、新たな仕事の創出や若者を中心としたUIターンを促進➡地域産業と経済の活性化となりそうです。大成功すれば全国のモデルケースとなりえるでしょう

 

 

 

テレワークは勤務実態の管理が難しいため、休憩や残業の考え方など難しい側面はあります。

 

しかし、現在日本は、グローバル化の進展や労務構成の変化などにより、多様な人材の活躍を重視した柔軟な働き方が求められるようになっています。ICTの活用により、シンクライアント端末、仮想デスクトップ、グローバルコミュニケーション基盤を活用し、高い情報セキュリティを確保しながらテレワークを実施できる環境を構築する流れとなってくるでしょう。

 

 

ふるさと納税

最近、ふるさと納税制度に対する批判が高まっています。

 

そもそもふるさと納税とは「任意の自治体に寄付をすると、その寄付金額の一部が所得税や現在住んでいる地域の住民税から控除されるという制度」です。

 

この制度を利用する人が増えるにつれて、寄付をする人が多い都市部の自治体で税収が減ってしまったり、寄付を受ける地域においては豪華な返礼競争が過熱し、一部自治体の首長は制度のあり方そのものについて疑問の声を上げるようになったのです。

 

ふるさと納税制度については、当初から、民主主義の根幹である税の公平性という観点において重大な欠陥があるとの指摘が出ていました。

 

たしかに、税収を奪われる自治体のサービス水準が低下したり、公平性が保てなくなるという弊害が発生する可能性があります。

 

しかし、適切な返礼を各自治体が行えば、構造改革による慢性的な財政赤字に悩む地方には確実にプラスです。

そもそも都市部は税収が多いわけで、地方との格差が広がっているのです。

ふるさと納税により、地方の活性化に繋がれば日本全体の活性化に繋がります。

細かい制度の詳細を見直す必要があるかもしれませんが、制度そのものは今後の日本にとって必要でしょう。

 

新潟県にも魅力ある返礼の品が多いので見て下さいね。

  

 新潟県ふるさと納税はコチラ⇩

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 新潟県[にいがたけん]のふるさと納税で選べるお礼の品・使い道

仕事において大事だと思うこと

仕事にするにあたって大事だと思うことが2つあります。

 

1つ目は「準備」です。

朝、遅刻しそうな状態でギリギリに会社に駆け込み仕事にとりかかる状態と、余裕を持って出社し、新聞を読んで今日一日の仕事の進め方をイメージする、前者と後者では大きな違いがあります。

 

このたった数十分の差で仕事のパフォーマンスが変わります。

何となく皆わかっていることでも出来ない人が多いのです。

 

2つ目は「高いモチベーション」です。

仕事に対して自分なりの目標を持ことや、仕事が終わったら楽しい飲み会

があるから仕事を頑張ろうと思うことでもいいので高いモチベーションを持つのです。

 

ただ仕事をするのではなく、高いモチベーションを持つことで仕事に大きな差がでます。

 

これも、わかっていても毎日モチベーションを維持することは難しいことです。

自分なりのモチベーションの保ち方を見つけることが大切でしょう。

モチベーションが上がる曲を見つけることや、意識の高い友人と食事をすることなど色々とあります。

 

それでも本当にモチベーションが上がらないときは、一回全てを忘れることもいいかもしれません。

 

「準備」と「高いモチベーション」これに尽きます。

 

日米首脳会談~トランプ大統領で変わること~

1月20日、ドナルド・トランプ大統領が第45代アメリカ大統領へ正式に就任しました。

 

トランプ氏の過激な発言などに反トランプを掲げる人やたくさんのデモが起きるなか、なぜ当選できたのか?

 

それは、これまでの海外への富の流出を批判し、国内雇用の拡大を目指すことを強くアピールしたこです。「アメリカ製品を買い、アメリカ人を雇用する」とも述べたように、アメリカ第一主義を印象付けることで、労働者層からの絶大な支持を得ることができました。

 

 

そして、2月11日、米国訪問中の安倍首相はワシントンでトランプ大統領との首脳会談を行いました。記者会見では、両国が関係強化への対話を続けるため、麻生副総理とペンス副大統領のもとに新たな協議の枠組みを設けることで合意したと述べました。

 

概ね予想通りの内容で、表立って米国側から過激な圧力がかかるということはありませんでした。市場で事前に高まっていた警戒感は、若干ながら取り払われたと思います。

 

トランプ大統領と安倍首相がハグをするなど、世界にポジティブな日米関係を示すことができたのは、大きな成果です。ゴルフも含めて2日間も親密な時間を過ごすというのは、おそらく今後も他のどの首脳ともないかもしれず、政治的に大成功だと感じました。

 

この会見をテレビで見ながら、無難に通過したなと、ほっと胸をなでおろしました。とりあえず今回は無茶な要求をされなかったわけです。

 

国内産業の空洞化防止と保護貿易の主張を明確にしているトランプ大統領ですから、「円高ドル安」を促すことなどの可能性も大いに考えられたのです。

 

それにしてもトランプ大統領は、「本人と会ったその場ではいいかっこしいする人」「八方美人二枚舌」という印象を少し持ちました。

 

 

今後も油断は許されません。

 

 

これから世界はどのように変わっていくのか。

 

大統領就任後すぐにTPPからの撤退を表明。NAFTAついても再交渉を行い、公平な取り決めが成されない場合は離脱する方針を示しています。

 

トランプ大統領が掲げる「アメリカ第一主義」はアメリカにとってみれば利益にることも世界全体で見ればいいことばかりではないのです。

つまりトランプ大統領がアメリカファーストを主張するあまり、アメリカが世界のリーダーではなくなる可能性があります。

 

今後中国が世界のリーダーになるなんて日がくるかもしれません。

 

What a day!

 

トランプ大統領が年内に来日するみたいですし、今後も注目していきたいですね。